![]()
第25回リハ研オンライン勉強会
高知県における 視覚障害リハビリテーションの現状と課題
~多職種連携の事例を踏まえながら今後の未来を考える~
高知県では1999年から視覚リハビリテーションを本格的に取り組んできました。当時は全国の状況から40年遅れていると言われていましたが、現在は全国でも充実している地域と発展してきました。
視覚障害リハビリテーションを主に担当する専門職の歩行訓練士(視覚障害生活訓練等指導者)は全国的に人材不足であり、視覚リハビリテーションはまだまだ地域格差があるのが現状です。
また理学療法士や作業療法士が担ういわゆるハビリテーションの分野では、教育過程でも視覚リハについて学ぶ機会がなく、現場でも繋がりも乏しい状況です。
視覚障害者は眼科だけを受診するわけではありません。眼科医療に限らず、もっと広く医療、福祉の現場と連携する必要性を感じています。
これまでの高知県視覚障害生活訓練の事業実績をもとに、高知県の視覚リハの現状と、南国中央病院との連携事例を踏まえて、参加者の皆様からご意見をいただき、今後の高知県の今後の高知県の視覚リハの未来について検討します。
【出演者】
別府 あかね ごめん林眼科(歩行訓練士・視能訓練士)/高知県リハビリテーション研究会副会長
金平 景介 高知県身体障害者連合会(ルミエールサロン)/視覚障害生活訓練等指導員(歩行訓練士)
宮本 寛 南国中央病院(リハ医)/高知県リハビリテーション研究会会長
切詰 広太郎 南国中央病院(看護師)
渋谷 晶 高知市障害福祉課
開催日時:令和8年1月22日(木)19時~20時45分
(ディスカッションの流れで15分程度延長の可能性あり)
参加費:会員・非会員問わず無料!!
参加申し込み(参加費 無料!!)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdqIPz-EeAySuzMbUziWHVQHtSNBvJLkLKRYYSbwrWBkSDFEA/viewform?usp=header
↑申し込みはこちらから↑
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※1:従来、参加費無料は正会員様の特典としておりましたが、より多くの皆様にご参加いただくべく、今年度分の正会員費から年度の途中ではありますが、正会員費無料(お支払いいただいている方には返金)になるべく準備を進めております。
※2:賛助会員の皆様には特典が損なわれてしまう変更ではありますが、無料化することにより多くの参加者の確保と賛助会員の皆様のリスト等を大会やオンライン勉強会の際は掲載させていただきより多くの皆様の目にとまるものとなっていきますので、どうかご理解のほど、よろしくお願いいたします。