令和3(2021)年度 高知県リハ研オンライン勉強会スケジュール


高知県リハビリテーション研究会は、コロナ禍の中でも活動を続けるために、オンラインでの勉強会を始めることにしました!
11月にはオンライン研究大会にもチャレンジします。Eメールをご登録いただくと、勉強会の詳しいお知らせをお届けします。
会員は参加費無料です。会員でない方は参加費1,079円(内手数料79円)です。
皆様のご参加お待ちしています!

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登録せずに参加する場合は、下の勉強会の各回の案内からお申し込みください。

【第3回】 9月28日(火)19時から開催
テーマ:性的少数者に関する基本知識の基礎の基礎
日本では、まだまだ性的少数者に関する理解が乏しく、社会のあらゆる面で差別が残っています。嘲笑の対象にしても許されるものと思っている人たちも多数います。制度的にも性的少数者は存在しないものとしての運営がなされている場面もたくさんあります。その原因の一つは知識不足です。これまで適切な教育がなされてきませんでした。今、やっと国としては動き始めていますが、社会の隅々までは浸透していません。人権意識の高い人たちに、少しでも早く少しでも正確な知識を持ってもらい、適切に行動してもらうことが、少しでも早く社会を良くすることにつながります。そのための一歩として企画しました。
出演・企画担当:NPO団体レインボー高知 宮田真、宮本寛

19:00 性的少数者に関する基本知識(宮本 寛)
19:50 当事者体験談(宮田 真)
20:20 質疑応答
20:30 終了

 【会員でない方の参加申込方法】
 こちらのリンクから参加申込をお願いします。氏名、メールアドレスを登録のうえ、参加費1,079円(手数料込み)をPaypalでお支払いいただくと、招待メールが届きます。
 リンク → https://zoom.us/webinar/register/WN_5NsnwYyiS_CGe3pprTr7Ag
 (会員の方は、メールアドレスをご登録いただければ、Eメールで毎回直接ご案内します。参加費は無料です。)

【第4回】 令和4(2022)年1月開催予定
テーマ:進化した令和の高知家の視覚障害リハビリテーション
「見えないからできない」とあきらめるのではなく、「見えなくてもできる」ことを多くの支援者に知っていただきたい。近年の進化した視覚リハをもっと活用していただけるよう最新情報をお知らせします。
出演:すぎもと眼科 眼科医 濱田佳世 先生 その他
企画担当:町田病院検査科 別府あかね

【第5回】 令和4(2022)年3月14日(月)19時 開催予定
テーマ:ピアサポートを医療・介護・福祉・教育の現場で利活用できないか?
ピアサポートとは、つまり「仲間同士の支え合い」です。ピアサポートのリハビリ効果には目を見張るものがあります。「仲間同士の支え合い活動」をよりよいものにどう利活用していけば良いのか考えます!
出演:南国中央病院 医師 宮本 寛さん 他 医療・介護・福祉・教育従事者と交渉中 
企画担当:福島とみお(リハ研:ピアサポートを考える委員会委員長)


令和3(2021)年度 高知県リハ研オンライン勉強会スケジュール.pdf


終了した勉強会

【第1回】 5月28日(金)19時から
テーマ:「医療機関、介護・福祉事業所におけるコロナ禍での活動について」
コロナ禍でのサービスの提供にあたっての課題、成功事例、失敗事例を共有し、訪れているwithコロナ時代に合わせた各事業所における各種サービスのあり方を検討し、質の向上を図る。
出演:南国中央病院 医師 宮本 寛さん 他 リハビリテーション研究会メンバー
企画担当:医療法人須崎会 高陵病院 看護師 山脇光

第1回の開催は、終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

【第2回】 7月14日(水)19時から
テーマ:リハビリテーションの理念をリハ職が理解する意義
〜どこに行く日本のリハビリテーション リハ研から再発進!再発信!!〜
リハ職の方へ。「生活をみる」ってどういう事??活動と参加とは??機能訓練を重視、この人にダメなの?とお悩みの方。
それ以外の方へ。多職種連携、多事業所連携に、ご興味がある方、事例もありますよ。
マトリックス図を用いて解説しています。
出演・企画担当:訪問看護ステーションIAm 理学療法士 森岡 義治

第2回の開催は、終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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