理事紹介

役員名簿(H23・24年度)

会長 宮本 寛

写真:宮本 寛

【所属:南国中央病院 副院長】

25歳の時にリハビリテーション科専門医になることを決意し、「高知県の脳卒中医療体制の拡充に尽力し、高知県をリハビリテーション民主共和国にします」と先輩に豪語して高知に帰ってきた。リハビリテーション科医師の他に、老人保健施設長、高知市委託の高齢者支援センター所長、高知市委託の障害者相談支援センター所長など高齢者や障害者福祉に関連する仕事をしていた頃、「高知県リハビリテーション研究会の三代目会長の就任の打診があった時には、ついにやるべきことをやるべき時期が来たと思い引き受けた。」と語る。現在は南国中央病院でリハビリテーション科医師として仕事をする傍ら、他にも高知県口のリハビリテーション研究会代表世話人、高知県回復期リハビリテーション病棟連絡会会長、高知県高次脳機能障害支援委員会委員長、訪問リハネットワーク高知顧問、高知県東部地区合同勉強会顧問、その他いくつかの高知県のリハビリテーションの発展に寄与するための活動に参画し、また、高知県地域ケア体制整備構想検討委員会委員、高知県高齢者保健福祉推進委員、高知県脳卒中医療体制検討会議委員など県行政にも関与することで高知県の地域包括ケア体制の拡充に尽力している。「会長が宮本ではダメだ、という声が一つでも出たら会長職に恋々とするものではない」と熱い思いで活動している。

副会長 沖 義一

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【所属:沖歯科 歯科医師】

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理事 堀川 俊一

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【所属:高知市保健所 所長】


平成9年度から高知県リハビリテーション研究会の副会長をしている公衆衛生が専門の医者です。
十和村(現四万十町)国保診療所長時代(平成3~6年度)に寝かせきり高齢者ゼロを目指して、県内初の診療所デイケアを立ち上げて以来、地域リハビリテーションに取り組んできました。
平成8年に高知市役所に入ってからは高齢者の介護予防に取組、「いきいき百歳体操」の開発と普及等に携わっています。「いきいき百歳体操」は全国に広がり、現在では60以上の市町村で行われるようになっています。
高知大学医学部臨床教授、日本健康福祉政策学会理事

副会長 山本 三千子

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【所属:厚生年金高知リハビリテーション病院 医療福祉相談室・ソーシャルワーカー】

リハビリテーション研究会では、平成元年の発足時より参加しています。ソーシャルワーカーとして、地域リハビリテーションの活動と同じように、どのような障がいになっても、どのように老いても住み慣れたところで、その人らしく「あたりまえ」に生活できるように支援していく仕事をしています。そのために多くの保健・医療・福祉の関係者や地域と繋がって一人ひとりを大切に、寄り添い、つなぐことを日々おこなっています。
これからもリハビリテーション研究会で多くの方々と繋がって活動し、元気をもらっていきたいと思っています。

理事 市川 英明

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【所属:かもだの診療所 医師】

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理事 植田 一穂

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【所属:植田医院 医師】

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理事 浦 砂智子

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【所属:いの町保健福祉課 保健師】

高知県リハビリテーション研究会に入会して約20年です。
「地域リハビリテーションは、出会い・語らい・支えあい、そしてあたり前の生活の実現です。」を座右の銘にし私は活動しています。
 様々な職種、また様々な組織の方とネットワークができ、共に学びあい、感動し、活動に意義を見出しながら仕事にも生かすことができています。この会の魅力は、保健、福祉、医療、時には教育、労働も網羅しており、切り口が幅広いことです。また仕事で窮屈になった時、リハ研に参加すると頭が柔らかくなり、違う発想も出てきます。私にとってリハ研は元気の源です。

理事 小笠原 正

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【所属:近森リハビリテーション病院 理学療法士】

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理事 川添 哲嗣

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【所属:くろしお薬局 薬剤師】

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理事 笹岡 和泉

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【所属:NPO法人福祉住環境ネットワークこうち 理事長】

障害を持っても高齢になっても、住み慣れた場所で自分らしく生きられる時、人は笑顔になります。そんな笑顔を高知のまちに増やすために、福祉住環境整備から誰にも優しいまちづくりを柱に活動をしています。様々な職種や価値観の方と「ともに」解決していける社会を目指して、福祉住環境コーディネーターとして人をつなぎ、想いをつなぐことも大切な役割と考えて取り組んでいます。

NPO法人福祉住環境ネットワークこうち(愛称:ふくねこ)
個人facebook

理事 神明 泰子

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【居宅介護支援事業所長瀬 介護支援専門員】

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理事 須藤 史代

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【相談支援事業所ちゅうげい 相談支援専門員 作業療法士】

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理事 竹下 豊

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【所属:にき咲くクラブ(障害当事者自主グループ) 会員】

竹下豊の目標は障害の達人になる事で、二度目の人生を楽しい物にする事です。命の姿は人それぞれです、諦めません人生を楽しみます。

理事 武田 廣一

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【所属:NPOきぼうの空へ 精神保健福祉士】

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理事 田中 きよむ

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【所属:高知県立大学社会福祉学部 教授 (愛称:きよぴー)

高齢者福祉、障害者福祉、児童福祉、生活困窮者支援との関わりで、高知県内各地の住民、行政、社会福祉協議会、社会福祉法人、NPO法人、ボランティア団体等との交流や共同研究・活動をさせていただいております。今後も、学生共々、住民主体の福祉システム形成に向けて、地域に出かけ、住民や各機関の方々と協働させていただければ幸いです。

理事 田中 久美子

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【所属:北島病院 リハビリテーション部 部長】

 地域リハビリテーションの主旨である、年老いても障害を抱えてもその人が暮らす地域でその人らしく最期まで暮らせることの実現が私の目標です。実現のために、リハ研や二つのボランティア団体で活動を続けてきました。活動を通して繋がった当事者の方・活動の仲間が財産です。元気に生きる糧も頂き、日々の成長も後押ししてくれます。まずは、高知家がにっこり笑って暮らせる素敵な県になることが夢です。

生き活きサポートセンターうぇるぱ高知、ずっとここで暮らす応援団 事務局長

理事 堤 智子

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【所属:高知学園短期大学 非常勤講師 歯科衛生士】

歯科衛生士です。「でかい」とか「高知のはちきん」とか言われることがありますが、けして男まさりではありません。たしかに歯科衛生士の社会的向上のためにと、何処でもお酒を呑み、歯科保健を推進させたいと連携酒を呑み、誰にも負けないようにとこの仕事を続けて参りました。おだてば木にも登ります。そういう意味では「はちきん」かも知れません。高知の太陽のように熱く、明るい「はちきん」ガールいえ老若男女の皆様「県リハの輪」に入りませんか。

理事 中本 雅彦

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【所属:介護老人保健施設リゾートヒルやわらぎ 施設長 社会福祉士】

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理事 西田 香利

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【所属:くぼかわ病院 言語聴覚士】

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理事 濵田 篤秀

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【所属:エール薬局】

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理事 濱田 知加

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【所属:高知市 保健師】

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理事 林 道夫

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【所属:日本網膜色素変性症協会 高知県支部 支部長、(一社)高知県鍼灸マッサージ師会 会長、香南市議会議員】

 先天的な眼の難病「網膜色素変性症」により30歳頃に失明。
 「視力はなくとも心は快晴!」をキャッチフレーズに、ノーマライゼーションなまちづくりを目
ざし、日々奮闘中。
 身体を動かすことも大好きで、暇を見つけてはウルトラマラソンや登山、フリークライミングなどにもチャレンジ!実は脳みそは案外筋肉系だったりします。

twitter: 林みちお&ずっと家族だよイオU^エ^

facebook: 林 道夫

ブログ: 林道夫の走るの「は」

理事 廣中 美智

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【所属:小規模多機能型居宅介護事業所ありがとう 介護支援専門員・歯科衛生士】

小規模多機能や障碍者(児)の支援を行っています。
また、歯科衛生士でもあるので、最後までおいしく食べて、自宅で過ごせるお手伝いが出来たらと思っています。

理事 福島 寿道

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【所属:永井病院 リハビリテーション科 主任、生き活きサポートセンター うぇるぱ高知 理学療法士】

地域がよりよくなるためにも、様々な活動を通して広い視点から自分を見て、専門職として求められていることに気付くということを大切にしています。障害があっても高齢になっても、自分らしく暮らせる高知の地域づくりを目指す一端を担えるよう、皆様と共に頑張っていきたいと思います。

理事 福島 富雄

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【所属:脳卒中リハビリ研究所】

2002年脳内出血で6ヵ月半入院し、後遺症に右片麻痺と失語症が残りました。 退院後は地元の病院に失望し、"自分流"でリハビリをしてきました。
「片麻痺は不自由だけれど不幸ではない!」
希望を失った脳卒中当事者の方や「リハビリ」という答えのない自分への問いかけに苦しんでおられる専門家の方が本当にたくさんいらっしゃいます。何の理論も技術もない私ですが、10年を超える脳卒中当事者体験だけはあります。 当事者と専門家が「リハビリのパートナー(伴走者)」となれる通訳になりたいと考えております。
脳卒中当事者の方へ 「やらされるリハビリに効果なし!」
リハビリ専門家の方へ 「脳卒中当事者を「点」で観ていませんか?」
 
ブログ「片麻痺が教えてくれた人生のヒント!」 ブログ記事1,000日連続投稿挑戦中!(2014年1月21日700日達成!)
フェイスブック:福島とみお
ツイッター:福島とみお

理事 別府 あかね

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【所属:公益財団法人高知県身体障害者連合会 視覚障害者生活訓練指導者】

県立盲学校の中にある「視覚障害者向け機器展示室ルミエールサロン」を拠点に高知県を西に東に走り回っています。1999年に高知県初の「視覚障害者生活訓練指導者」として、周囲からのプレッシャーに押しつぶされそうになりながらも、高知県の視覚障害リハビリテーションの構築に力を注いできました。ライフワークは、視覚と聴覚二重障である「盲ろう者」の情報保障をはじめとする関わり。触手話や指点字などの通訳介助活動にも取り組み、高知県盲ろう者友の会の立ち上げに関わり、事務局を担当しています。

理事 三谷 健二

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【所属:嶺北中央病院 作業療法士】

嶺北地域では数少ない作業療法士として活動しています。対象者の生活が変わる瞬間に立ち会える職種として、小さな変化を見逃さず大きな変化につなげていく職人を目指しています。リハビリで大切にしていることは笑わせる(笑顔にする)こと。生活を支える専門職として日々の生活が楽しめるよう、リハビリの視点で人や地域が元気になるきっかけをいつも探しています。

理事 宗石 依里子

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【所属:養護・特別養護老人ホーム白寿荘 管理栄養士】

介護療養型の病院で12年、その後、現在の養護・特別養護老人ホームで管理栄養士として働いています。病院と介護施設では、内容が少し違うこともありますが、「食事で健康のお手伝い」をすることは大きな役割であると思っています。
子育てや仕事を通じて、子供から高齢者まで、「食べることは生きること」であると実感しています。
みんなが、きちんと食べられることが当たり前の社会であるように活動していきたいです。

理事 安岡 しずか

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【所属:在宅ケアセンターあたご 所長 看護師・ケアマネジャー】

目の前の一人一人を大事に、出会いを大切にしていきたいと思っています。

理事 山首 尚子

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【所属:土佐町社会福祉協議会 事務局長】

彼女の大好きな言葉は「地域でいのちに寄り添う」です。
『人をつなぐには自分が多くの人とつながっていくこと。リハ研は自分を磨く場です。』
という思いをもって、職種や立場の垣根を越えて日々課題と向き合うすばらしい方々と共に活動をしています。彼女によって土佐町の保健・医療・福祉関係者や地域住民との連携が深まり、地域リハビリテーション活動が活性化されています。
自分に何ができるのか、何をすべきか常に自問している土佐町の顔とも言うべき存在です。

理事 山脇 光

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【所属:医療法人 臼井会 田野病院 回復期リハビリテーション病棟 看護師長】

中芸地区を中心に、医療・保健・福祉をつなぐ、インフォーマルな会「結の会」世話役として、地域包括や病院、介護保険の各事業所等の方々と、意見を交わしながら、住み慣れた地域で暮らせる町つくりに努めています。
また、高知県回復期リハビリテーション病棟連絡会の副会長及び看護師長主任会の世話役として、高知県回復期リハビリテーション病棟の質の向上及び各病院相互の風通しの良い関係つくりに努めています。
「目の前の大切な人や助かる命を救う」ために、アメリカ心臓協会(AHA)のBLSインストラクターとして、また、救急医学会ICLSインストラクターとして、県内外を問わず、医療従事者のみならず、一般の方々も対象として、心肺蘇生法の普及活動も、積極的に行っております。

 

理事 和田 房子

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【所属:特定医療法人久会久病院 栄養科科長 管理栄養士、病態栄養専門師、保健指導士、介護支援専門員】

当会では食を考える委員会代表として、高齢者や障害を持つ方がその人らしく元気に暮らせるよう、食と栄養を通して支えることを目指して活動中です。

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